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くも膜下出血で亡くなった同僚

くも膜下出血で亡くなった同僚

おはようございます。

連日、私が13年前に罹患した、くも膜下出血についての記事を書いています。
くも膜下出血といえば、もっとも仲良かった友人が、この病気で亡くなりました。


東京の会社員時代の同期のYくんです。
彼は剣道の達人で、高校時代は有名でした。


剣道の腕前は一級品でしたが、それだけにとどまらず、身長165センチ、体重100キロ越えしていましたので、人々の印象には強く残るタイプだったと思います。
剣道に力を入れている会社でしたので、剣道部に所属して実業団でも活躍していました。


彼とは同期の中でも一番仲良くて、たびたび食事に行ったり飲み歩いたりしていました。
二人で温泉などにもよく行きました。


私が27歳の時に、突如田舎暮らしをしたくなり山形へ移住しました。
その後は、彼とは基本的に電話でやり取りをしていました。


その後彼が先に結婚して、長男が生まれました。
翌年2月にうちの長女が生まれました。


ですので、彼の長男とうちの長女は同級生になります。
彼の長男は19歳になっているはずですね。


私の記憶違いが無ければ、最後に彼と会ったのは、平成12年の10月だと思います。
八王子の彼の新居に、妻と長女を連れて遊びに行きました。



そして、平成13年9月の、アメリカ同時多発テロの2日後に悲報が入ってきました。
東京の会社の別な同僚から、Yくんがくも膜下出血で倒れて、意識不明になっていることを伝えられました。


自宅のトイレ内で倒れているところを奥さまが発見したそうです。
電話では、意識が回復する見込みが無さそうだと聞きました。


そして、約10日後に一度も意識が回復することなく、息を引き取ったそうです。
とても残念なお知らせでした。


彼は35歳、奥様は7歳下なので28歳、長男3歳です。
早過ぎますよね。



もっとも、彼の独身時の生活習慣は酷いものでした。
コーラとポテトチップスがあれば、一週間過ごせる人でした。


そして、食べる時にはまとめ食いしていました。
太っている人の特徴と言えるかもしれません。


昔は成人病と言いましたが、今は「生活習慣病」と言います。
病気になる原因として、ある程度の遺伝はあるでしょうが、多くはご自身の生活習慣が病気を引き起こします。


ですから、万が一を防ぐためにも、日頃から生活習慣を正すことが重要になります。

私がくも膜下出血に罹患したのは、ストレスと過労の蓄積による生活習慣の乱れが大きかったと思います。


まさに「生活習慣病」ですね。
私も生かしていただいた命ですから、「病気予防の大切さ」を伝えていくのが、使命だと思っています。


このくも膜下出血ですが、30代で発症する方がとても多いのです。
それについては、明日の記事に書こうと思います。


私は「無料健康相談」も行っています。
お役に立てると嬉しく思いますので、ご質問などあれば、お気軽にご連絡ください(^-^)


お電話:0238-27-0018
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