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死ぬかもしれない!・感染症に罹ってしまった!

死ぬかもしれない!・感染症に罹ってしまった!

おはようございます。
2日連続で、くも膜下出血後の後遺症である、「激しい頭痛」について書きました。


昨日の記事の最後には、開頭手術1か月半後の平成16年4月中旬になり、1か月間苦しめられた頭痛から解放されたことを書きました。

その続きになります。


頭痛が消えてからは、みるみる元気になりました。
すると今度は、自宅にいることが恥ずかしくなってきました。
人目に付きたくないと思うようになりました。


タイミングよく、妻の実家の春の農作業が始まるところだったので、手伝いに行くことにしました。
義両親も大丈夫かと心配してくれましたが、私は「まったく大丈夫!」と言って、積極的に手伝いました。

そして、4月中旬から毎日のように農作業を行いました。


結果的には、農作業したのは間違いでした。
5月3日のことです。

朝起きたら、頭の左半分が腫れていたことに気づきました。
そのため、その日は農作業を休ませてもらいました。


翌日になったら、頭の腫れがさらにひどくなりました。
宇宙人のような顔になってしまいました。


「ヤバイ、死ぬかもしれない!」と、本気で思いました(-_-;)

<宇宙人のように・病院へ行く車中での自撮り>
顔の腫れ縮小


その日はゴールデンウィーク真っ最中でしたので、救急外来に行きました。
すると運良く、その日は担当医が出勤していました。


そして私の顔を見るや否や、「あちゃ~~~!」と言ったのですね(-_-;)
次のひと言です。
「もしかして、土いじりしたんじゃない?」と。


大当たりです。
2週間毎日のように農作業をして、埃をたっぷり被りました。


医師からは、「ばい菌が入ったんだね。感染症だね。通院で点滴するのと、入院して治療するのとどちらが良い?」と聞かれました。


私は迷わずに「入院させてください。しっかり治したいです」と言いまして、入院させていただくことになりました。


高熱も出て大変でしたが、ドクターと看護師さんたちのお力添えがあり、10日ほどで「普通の状態」に戻り退院できました。


大したことなくて、本当に良かったです。
後から考えれば、開頭手術して1か月半後に農作業したのは無謀でした。


反省です。
手術後はおとなしく療養に努めるべきでした。


その後は二度と感染症にかかることなく、再び元気を取り戻すことができました。
本当に本当に良かったです(^-^)



今回の、
くも膜下出血の前触れとしての「激しい頭痛」。
くも膜下出血後遺症の「激しい頭痛」。
今日の記事に書いた「感染症」。
については、「山田さんの時はどのような感じでしたか?」と聞かれた時などに、お話をすることが多いです。


私の方では「無料健康相談」も行っていますので、ご質問などあれば、お気軽にご連絡ください(^-^)


お電話:0238-27-0018
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