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山田さんはくも膜下出血になる前に前触れがありましたか?

山田さんはくも膜下出血になる前に前触れがありましたか?

おはようございます。
「無料健康相談」について、連日記事を書いています。


私自身がくも膜下出血に罹患したことがありますので、くも膜下出血に罹患された方や、そのご家族や遺族の方からご相談をいただいたり、お話を伺う機会をたくさんいただいています。

ご質問の中で多いのが、「山田さんはくも膜下出血になる前に前触れがありましたか?」と、前触れのことを聞かれることも多いです。


くも膜下出血に罹患された方は、その数日から数週間前に「かつて経験したことがないような激しい頭痛」が発症するケースが多いと言われています。
私は、頭痛があった記憶が無いのですが、妻が言うには、くも膜下出血で倒れる数日前に「頭が痛い」と言っていたそうです。


現に、手術数日後に担当医から「数週間前に激しい頭痛があったでしょ」と言われました。
私の脳内には、血のりがついていたそうです。


この血のりは、くも膜下出血に罹患する数週間前の、出血跡とのことでした。
つまり、私もくも膜下出血で倒れる数日前に、軽い脳内出血が始まっていたということだと思います。


この時に病院へ行けば良かったかもしれません。
でも、仕事がありますから、頭痛だけで受診するなどの選択肢は、私は持ち合わせていませんでした。


同じように、このような激しい頭痛があったとしても、病院に行かずに、頭痛薬でごまかす方も多いと思います。
でも、すでに脳内出血が始まっているかもしれないので、受診もせずにクスリでごまかそうとするのは、大変危険です。



一つ注意しておきたいのが、受診しても、医師が見逃す可能性もあるということです。
ですから、どのような痛みなのか、いつから発症したのかなど、問診時にはできるだけ詳しく伝えてください。


繰り返しますが、「過去に経験したことのないような激しい頭痛」が発症した場合は、迷わずに受診してくださいね。
できれば、レントゲン設備のある病院が望ましいです。


私は「無料健康相談」も行っています。
お役に立てると嬉しく思いますので、ご質問などあれば、お気軽にご連絡ください(^-^)


お電話:0238-27-0018
E-mail:yks.kome@gmail.com
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